1959年発表、米9位を記録したヒットシングル。
伊では60年に1位となり、これが自身初のチャート1位となった。
またB面の One Way Ticket (恋の片道切符)は日本で1位を獲得。
Oh! Carol
(Neil Sedaka, Howard Greenfield)
B G#m C#m F#
B G#m
Oh! Carol, I am but a fool
C#m F#
Darling, I love you though you treat me cruel
B G#m
You hurt me, and you make me cry
C#m F# B
But if you leave me, I will surely die
ダーリン、冷たくされたって君を愛してる
君のせいで傷付いて泣きたくもなる
でも置いて行かれたらきっと僕は死んでしまうよ
F# B
Darling, there will never be another
G#m
‘Cause I love you so
C#m F#
Don’t ever leave me, say you’ll never go
こんなに愛してるんだもの
一人にしないで、絶対に離れないと言っておくれ
F# B
I will always want you for my sweetheart
G#m
No matter what you do
C#m F# B
Oh! Carol, I’m so in love with you
何をされようと
おお!キャロル、こんなにも愛してるんだ
(spoken)
Oh! Carol, I am but a fool
Darling, I love you though you treat me cruel
You hurt me, and you make me cry
But if you leave me, I will surely die
ダーリン、冷たくされたって大好きなんだ
君のせいで傷付いて泣きたくもなる
でも置いて行かれたらきっと僕は死んでしまうよ
Darling, there will never be another
‘Cause I love you so
Don’t ever leave me, say you’ll never go
こんなに愛してるんだもの
一人にしないで、絶対に離れないと言っておくれ
I will always want you for my sweetheart
No matter what you do
Oh! Carol, I’m so in love with you
B E B
何をされようと
おお!キャロル、こんなにも夢中なんだ
司会の前口上 0:08
a very talented young composer author singer
当時まだ singer-songwriter なる言葉が無かった事を窺わせる。
60年前後のTV番組などの映像によく見られる通り(参照:ビキニスタイルのお嬢さん)、演者が裏でノッているのに対し観客の手拍子は表(奇数拍)。
聴き手もバックビートでノる様になるのはビートルズあたりからなのだろうか。
本作はセダカが高校生の時にデートしていたキャロルキングを偲んで書いた歌(と言われる)。
綴りは Carole King だからちょっと違うけど。
4:09 本人が明言!
キャロルキングとコラボとか?と尋ねられ、ブルックリン時代に僕の彼女だった、デートしていたと答えるセダカ。
I Feel the Earth Move はあなたに書いた歌?
に対し↓

寺尾聰
肩をすくめて歌うのはベースの構えから来てたのか。
弾きながらのセリフ語りは地味に難しそう。
追悼


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